エコキュートの仕組み

貯湯ユニットは作ったお湯を貯めておくタンクです。エアコンの室外機に似た外観のヒートポンプユニットは、エコキュート独自のもので、屋外の空気から熱を集めて、その熱をお湯のわき上げに活用します。わき上げには、電気エネルギーも当然必要になりますが、「ヒートポンプ式」の為、少ない電気で高効率な運転が可能です。

省エネのカギは、“給湯”の高効率化

家庭でのエネルギー消費量の約3割にもなる給湯。 その給湯を高効率化することが、省エネのカギになります。 エコキュートは空気の熱を利用し、わずかな電気を使い高効率にお湯をわかすことができます。

エコキュートなら、給湯に使う電力消費量が約1/3に

エコキュートは、[1]の電気エネルギーを使って、[2]の空気の熱をくみ上げ、[3]の給湯エネルギーを得ることができます。つまり電気エネルギーだけでお湯をわかすのに比べ、消費電力量は約1/3に低減し、とても経済的です。

割安な夜間電力利用

主に安い夜間電力を活用(コンパクトエコキュートを除く。)してお湯をわかしておくので、より経済的。暮らしに合った電力契約タイプを選べます。
*お湯の使い方により昼間も運転することがあります。

ランニングコストがこんなにおトク

[試算条件]1日あたりの給湯・保温負荷はJIS C 9220の4人負荷を中部エリアの給水・外気温度に基づいて換算しています。
エコキュートはSRT-P375UBで試算。電気料金は2020年5月時点の中部電力「スマートライフプラン」の数値を使用
(契約電力は10kVA以下を想定)。都市ガス料金は東邦ガス(2020年5月調査)の一般ガス料金の数値を使用。
単位発熱量45MJ/m2で算出。灯油料金は一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター(2020年5月調査)を使用。
単位発熱量36.7MJ/Lで算出(使用量18Lの料金を使用)。 ランニングコストの目安は、季節や地域、運転モードの設定、
ご利用状況、電力契約等により異なります。

エコキュートで「電気代」がこんなにおトク

ガスや電気温水器と比べて、三菱 エコキュートにした場合、電気代がどのくらいおトクになるか電力料金プランをご確認ください。

IHクッキングヒーター

「毎日の食卓を預かる奥様」をサポートし、IHならではの機能を追求し、“毎日のお料理を、もっとおいしく“を実現していきます。 つくる楽しさを、もっと。おいしさも、うれしさもひとあじ違うIH。

こだわりの過熱制御

びっくリング加熱 “マルチリレー制御で多彩な加熱技”
三菱IHは自在にエリア分割できる5分割の大口径IHコイルを搭載。先進のマルチリレー制御で実現した多彩な加熱技で、煮物もフライパン料理もぐっと美味しく、美しい仕上がりに。

対流煮込み加熱〈プラス〉 “従来品より約40%も節電”
煮物に最適な対流をおこす独自の加熱技で、効率よく調理。しっかり節電しながら、味を十分にしみこませ、本格的な煮物をつくれます。

びっクリアオーブン

日常使いから本格調理まで、三菱だけ※1の熱風循環加熱式を採用。
熱風を循環させて加熱するので人気のノンフライ調理なども手軽においしくできます。油を使わずに揚げ物ができるからとってもヘルシー。
また広々なグリル庫内になったことで、高さのある食材も丸ごと調理ができます。お料理が楽しくなる、頼れるオーブンです。