電気自動車がソーラーカーに生まれ変わる、次世代の蓄電システム。太陽光発電で創った電気で、自宅だけではなく電気自動車の電気までまかなうことが出来ます。自宅と電気自動車の間で電気を移動させる事によって、電気の自給自足の暮らしへ。

日常使いとして

昼間、太陽光発電で発電した電気を蓄えておいて、夜間に電気自動車に電力を移動させることで、日々の電気自動車のエネルギーが自給自足できますので大変経済的です。

太陽光発電+電気自動車

蓄電システムがなければ発電時に余った電気を蓄えておけないので、通勤に電気自動車を使う方は発電した電気を昼間に充電できません。

トライブリッド蓄電システム(太陽光発電+電気自動車+蓄電池)

昼間、太陽光発電の余った電気を蓄電システムに蓄えておいて、夜間に電気自動車へ電気を移動させて充電することができます。

もしもの停電の時

停電したときも蓄電システムがあれば、蓄えておいた電気が使えて安心です。しかもトライブリッド蓄電システムなら電気自動車にためた電気も使うことができるので、長時間電気を使うことが可能です。蓄電システムの電気を使いきっても、翌日太陽光で発電した電気を繰り返し蓄えられますので長期の停電対策としても万全です。

創った電気を無駄なく使える

電気にはAC(交流)とDC(直流)があり、変換するときに失われてしまう電気(変換ロス)があります。トライブリッド蓄電システムでは、それぞれの機器に電気を移動させる際に電気の変換をほとんど必要としないので、つくった電気をムダなく使うことができます。

電気自動車のエネルギーを自給自足

ガソリン車と電気自動車の燃料費の比較
※年間10,000km走行した場合

ガソリン車 走行距離10,000km÷10km/L×140円/L=140,000円
電気自動車 走行距離10,000km÷10km/kwh×12円/kwh=12,000円

トライブリッド蓄電システムがあれば

太陽光発電の電気ですべてまかなえたとしたら
12,000円→0円
ガソリン車と比較した場合、年間140,000円の燃料費をコストダウンできます。