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11月からの暖房対策

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11月からの暖房対策

11月からの暖房対策

2025/11/14

今年も急な冷え込みに注意!

長文ですが、即実践できるお役立ち情報満載!

最後までご覧いただけると幸いです。

10月半ばまで気温がなかなか下がらず、1か月前まで冷房をつけていた、という人も少なくないでしょう。
立冬は過ぎたものの、まだまだ暦以上に暖かい日が続いています。
秋らしい気温が続いてくれると嬉しいところですが、やはり朝晩は冷え込みますね。
気温が急に下がり、秋の中間地点を感じる間もなく、いきなり冬に突入…といった感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。
気温は「平年並み」と予想されているものの、10月まで暖かかった反動で例年より寒さを感じやすくなりそうです。
さらに、12月には真冬並みの寒気が流れ込み、急な冷え込みが予想されています。

寒さが増すと気になるのが 『暖房代・光熱費』

しかも暖房機器を稼働させる日数や時間が例年より増えそう…これは家計にも痛手ですよね。

この冬を乗り切るため、即実践できる対策をご紹介です!

①おうちの断熱

・窓に断熱フィルムを貼る
・カーテンを厚手にしたり床まで届く長さにする
・すきま風テープで窓とドアのすきま風対策

冬場に失われる熱の多くは、窓や開口部からという指摘があります。
カーテンの隙間や床の冷気を遮ることで、体感温度が約2℃上がると言われています。

②暖房設定の見直し

・電気使用量を抑えるには暖房の室温を20℃前後に保つ
・エアコンの風向は下向きに
・エアコンフィルター月1回の掃除

暖房の設定温度を1度下げると消費電力を約10%抑えられます
また、エアコンのフィルターが目詰まりしていたり、室外機の周りが塞がれていたりすると暖房効率が下がって電気代が増えてしまうので注意です。

③普段の生活

・冷蔵庫の設定を「弱」にする
・部屋に濡れタオルをかけたり加湿器を使用する
・足元の冷えを防ぐラグや厚手のスリッパを使う

温度だけでなく、部屋の湿度を50〜60%に保つと体感で+2℃暖かく感じます。
足元を冷やさないようにするだけでも、暖かさがだいぶ違いますよ!

いち早く取り入れておくことで、電気代を抑える “備え” ができます!

今年の冬は「寒さ」と「電気代」のダブルで油断できません。
“先手”を打っておきたい、そんな冬にしたいですね。

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「それだけじゃ物足りない!」「もっと電気代安くしたい!」という方には
『自宅で電気を創ってためて使う』という方法もおすすめですsmiley
災害時や価格高騰時にも安心な生活スタイルとして、無料シミュレーション等の案内もしています。

是非、下記のフリーダイヤルやホームページのお問合せ欄からご連絡ください。

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